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民間救急車 介護タクシーの古都かまくらです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.050-3048-0467

〒247-0024 横浜市栄区野七里1-23-11

車内設備(高規格民間救急車)

車内の医療機器

 

車内のレイアウト


車椅子搬送時のレイアウト


ストレッチャー搬送のレイアウト


機器について

   長年使い慣れた日本光電のベッドサイドモニターで血圧・血中酸素飽和度・心電図に対応します。
   CU-SP1AEDを準備いたしました。ご利用者様の万が一に備えます。
   救急車の95%以上で搭載されているミニックシリーズの吸引器で信頼性があり、車内の10.12.14Frのサクションカテーテルは、無料ですので頻回に交換して清潔にご利用ください。

 
 携帯用の呼吸管理セットをメインに創傷用滅菌ガーゼセットなどを集約しています。通常の救急車と遜色のない資機材を完備しています。
酸素はヨーク式300ℓでアウトレット酸素吐出口が2箇所あるため、救急搬送用人工呼吸器(ANSWER・パラパック)に接続可能です。
   医療用酸素ボンベは、車内固定のドイツ式1500ℓまたは、ヨーク式1500ℓを1本、ストレッチャーにヨーク式300ℓを1本または、ドイツ式300ℓを1本、呼吸管理セットにヨーク式300ℓを1本で計3本で2300ℓを積載しています。
当社の酸素在庫量は、7600ℓとなっています。
 長距離搬送時には予備の酸素を携行するとともに安全係数を遵守致します。救急搬送用人工呼吸器で1回換気量360mlの設定で約7時間の搬送が可能です。(PEEP含まず。)
 ストレッチャーのサイドレールにファーノ社のオキシクリップ(プロテクター付)を装備しました。
 通常のボンベ架の位置ですと酸素ラインが床に接触して、不衛生になるためです。
 酸素ボンベは、ヨーク式300ℓでレギュレーターは、フロート式の流量計と違い、処方流量設定のため、搬送中でも正確な酸素投与が可能です。アウトレット酸素吐出口が2箇所あるため、こちらも、救急搬送用人工呼吸器(ANSWER・パラパック)に接続可能です。
(参考)救急搬送用人工呼吸器
 
    ANSWER 
 
   パラパック 
   万が一に備えたBVM(バックバルブマスク)ですが、低酸素血症における補助換気にも、熟練した看護師や救急救命士が行います。(ディスポーザブルです。)
   呼吸管理セットや車内の清潔な処置・操作が必要な資機材はすべてオートクレーブで滅菌処理しています。
   当社のオートクレーブは、121℃で20分以上掛けて、資器材の滅菌処理を行っています。
   正弦波の100V電源で医療機器をご利用頂けます。
連続出力は700Wとなります。
   自動手指消毒器でセンサーに手をかざすとエタノールが3プッシュ出ます。清潔操作を心掛けるとともに感染予防に役立ちます。以前は、救急車に設置されていましたが、最近は見掛けません。

株式会社 古都かまビルダークリニック

〒247-0024
横浜市栄区野七里1-23-11
電話 050-3048-0467
FAX 045-516-0456
車両 080-5492-0467